Amazonホルダーが思い出すべき事

ここ最近の2018年10月・11月に、米国株はFANG、またはGAFAと呼ばれるテクノロジー企業を中心に株価が調整局面に入っています。

Amazonは9月に株価2000ドルを超えて時価総額が1兆ドルを超えた事は記憶に新しいところです。(アマゾン時価総額1兆ドル突破 「赤字の本屋」からの軌跡

そんなAmazonの株価は現時点で1600ドル程度と、9月の絶好調だったころの株価2000ドルから20%弱下げており、高値で購入してしまった投資家にはAmazon株を手放す動きもチラホラと見え始めています。

しかし、弊ブログにて去年の11月ごろに書いた記事、短期間でお金持ちになることは難しいで紹介したWSJの記事には

>>アマゾンが1日に6%下落したケースはこれまでに199回ある。3日間で15%下げたケースは107回あった。より長期の下落率はこれどころではない。
>>アマゾンは上場後の20年のうち16年で年間20%超の下落に見舞われている。08年には金融危機の最中に64%の急落を経験した。ITバブルがはじけた1999年12月から01年10月には95%下げている。

とあるように、Amazonは激しい値動きを繰り返しながら20年で株価が500倍になったことを忘れるべきではありません。

もし、Amazonが引き続き成長し続け、10年後に100倍の株価になるのなら、買値が1600ドルだろうと2000ドルだろうとあまり関係がないはずです。
もちろん、この傾向が将来にわたって保障されるわけではありませんが・・・。

「偉そうに。そんなこと言うオマエはどうなんだよ?」ですか?私はAmazonホルダーではないので、気楽なものです。
ただし、より値動きの激しい某中華企業により、30%超の損失を頂戴しておりますが・・・。(血涙)