リボ払いは怖い?

こんにちは。@rrr982です。ちゃんと名乗れるように、ずっと放置していた仮置きの名前をそろそろ考えたいな。。。

Twitterで最近話題になっている面白いツイートがあります。

このツイート。面白いのが、周りの見知らぬ人たちがリボ払い怖いって反応していて、本人はリボ払いをありがたがっている点なんですよね。

私の価値観(利息は受け取るものであって、払うものではないという価値観)は周りの人たちと同じです。リボ払い機能の悪辣さ、つまり返済しても返済しても、元本が膨らんで利息ばかり払わされる仕組み、にばかり目が行ってしまいます。

一方で、別の価値観を持った人からすると、借金しても毎月一定額しか払わなくても良い、ありがたい仕組みでもあるんですよね。

本気でこのペースで全額返済しようとすると、元本がこれ以上増えない、利回り12%という条件下でも300年以上かかります。しかしながら、そもそも全額返済する気が無ければそんなことはどうでもいい話です。

ただ、流石にこれ以上借入金を増やすと、返済額月1万5000円というわけにもいかないでしょう。元本が減らなくなるからです。

しかし1万6000円、1万7000円、と返済設定額を徐々に増やしながら返済実績と信用を積み上げていけば、借入限度額も増えて行くでしょう。

借入限度額の増加ペースに、返済額の増加ペースが追いつかなくなった時が破局を迎えるときですが、まだ数年はそれを先延ばしできそうな気もします。ご本人の返済可能額/月 次第ですが・・・。

破局したとしても、最終的に自己破産してしまえばいいわけですし。カード会社の15%という非常に高い利回りは一定程度の顧客の債務が返済されずに終わることを想定した設定となっているはずです。

自己破産したところで5年から10年程度の期間を置けばまたカード作れるようですし(サクッと調べただけなので詳細はわかりませんが)。

価値観が全く異なるため私にはマネできませんが、ご本人のどこ吹く風といった様子。そしてそれと対象的に、関係ない人々がリボ払い怖い怖いと言う様子を見ていると、お金に人生を縛られているのはどっちなのかな?なんてことを思ったりもするわけです。