支出のコントロール(節約)

資産は、投下資本×利回りで決まります。
利回りはパーセントの世界なので、投下資本をどれだけ大きくできるかが勝負となってきます。
100万円の3%は3万円ですが、1000万円の3%は30万円なのです。

間違った運用先を選ばない事が前提ですが、
正しい運用先を選んだとしても、利回りはほとんどコントロールできません。景気といった外部環境に左右されてくるからです。

一方の投下資本ですが、これは収入ー支出の残った分が投下資本となり、積み重なっていきます。いかに収入を増やすか。いかに支出を減らすかにかかっています。
収入を増やすため、日々の仕事を頑張ることと、支出を減らすべく節約に励むことが重要になってきます。
利回り、収入、支出。
この中で最もコントロールできる要素は、支出となります。

支出をコントロール!

我が家では新年から支出をコントロールするべく、予算制度と家計簿をつける事を取り入れる事としました。
野放図に使っていると、何にお金を使っているかサッパリわからず、そして一向に貯まらないからです。
特に今、私が住んでいるところは外食費が高く、ちょっとした外食で日本円換算で5千円程度が飛んで行ってしまいます。
記録する事によって、我が家が一体何にお金を使っているのかを把握する事が第一と考えました。
また節約は継続しなければ意味がありません。長く続けられるように楽しい運営を心掛けていきたいところです。

無意識的な出費を減らす

出費には意識的な出費と無意識的な出費があります。意識的な出費とは、前から欲しかった服を買おうというような出費。無意識的な出費とは、コンビニでの習慣的な細かい買い物が代表例と言えるでしょう。
無意識的な出費は使ったお金に対して満足度が低い点に注目するなら、無意識的な出費をなるべく抑える事が重要となってきます。
私の場合だとコンビニはあまり行かないのですが、カフェ出費を減らしていきたいところです。

予算の活用

無意識的な出費を減らしていくためには、予算制の活用が有効と感じました。
予算についてはTwitterでフォローさせていただいている「savvyに生きる」を参考に作成。
我が家のとりあえずの費用を概算して予算を立てる事としました。運用によって金額は我が家の家計に最適化されていく事になると思います。

・暫定版予算を作成

予算

実績

生活固定費

$627.38

妻お小遣い

$300.00

自分お小遣い

$100.00

通信費(ケーブル)

$74.00

通信費(ケータイ)

$78.54

自動車保険

$74.84

生活変動費

$1,310.00

食費

$500.00

ガソリン費

$50.00

交際費

$350.00

日用品費(子ども)

$130.00

日用品費

$100.00

電気代

$180.00

合計

$1,937.38

家計簿アプリを活用

妻がZaimというアプリを見つけてくれたので、これを活用する事にしました。
予算を設定する事ができ、利用額を入力していくと予算消化率がわかるようです。
https://zaim.net

 

兎にも角にも記録を取って家計の改善点を見出す事。そして節約を楽しんで続ける事が重要です。
妻も面白がって協力してくれそうで大助かり。我が家の節約生活、発進です!

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